初めての裁判所で、緊張しました。
法廷では、裁判も行われていました。
私は、法廷ではなくて、会議室のようなところで、
行われました。
前には、裁判官・書記官・破産管財人の、名札かおいてあり、
席は、全部で50脚ぐらいありました。
私は、1番前の席の真ん中に座るように指示があり、
隣には、弁護士さんが座ってくれました。
債権者集会は、PM1:30からでしたが、
私と弁護士さんは、10分前から席につきました。
弁護士さんには、債権者集会はどのように進むかお聞きしていましたが、債権者が来るのと来ないとでは、全く違うし、
債権者の質問によってまったく変わるので、
誠実にお答えするのと、お詫びは必ず言うこととだけ、お聞きしていて、心臓がバクバクしながら待っていました。
そうすると、5分前に、破産管財人が入ってこられ、
時間ちょうどに、書記官が入ってこられました。
債権者は、その時点では、まだ誰も来られていませんし、
裁判官も来られていません。
5分過ぎたあたりで、書記官が内線で、裁判官お呼びになりました。
すると、すぐに裁判官が来られました。
いよいよ、始まりです。
裁判官が、私の名前を呼ばれ、本人確認をした後に、
破産に至った理由を、破産管財人から説明がありました。
これは、以前に弁護士さんに書いてもらって、裁判所に提出をしているものです。
当然、裁判官も同じ書類を持っているので、ほんの一部だけを読んで終わりました。
次に、財産の整理の話になり、
持家の売却は、売却先があることと、借入金の利息の過払い分の入金が、12月にあることを、破産管財人が話をしました。
この話が終わると、裁判官より、12月〇日に、次回の債権者集会を行いますと言われ、終わりました。
裁判官が来られて、終わるまで3分ほどでした。
弁護士さんに、終わってから、これで終わりですかと聞くと、
債権者が来られないと、事務的で終わりますと言われていました。
これなら、最初から、教えておいて欲しかったと、言えば、
債権者が来られて、罵声が飛んだり、時間も長い時もあるから、
言いませんでしたとのことです。
私の借入先は、大手の金融機関ばかりなので、
たぶん誰も来られないと思っていましたが・・・、とも言われました。
破産は、してはいけないこと。
債権者の皆様には、ご迷惑をかけること。
充分にわかっていますし、反省もしています。
今、多重債務で困られている方、
破産以外にも、色々な方法があるようです。
払い過ぎた利息が却ってきたり、返済に回せることもあるようです。
ぜひ、弁護士さんに相談されるといいですよ。
弁護士さんもオールマイティーではないので、
債務整理の専門の弁護士さんのほうがいいです。
メールで、それも無料で、相談に乗ってくださるところがあるので、
一刻も早く、相談して、楽になってください。
弁護士さんは、相談者の味方ですので、怖くないですよ。
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